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患者により添った院長の想いが低コストのAGA治療を実現へ(ベアAGAクリニック院長インタビュー記事)

AGA

 

ベアAGAクリニック院長、清水崇裕がインタビューを受けました。

インタビュー記事の掲載となります。

 

近年、メディアやインターネット上で注目を集め始めている“AGA治療”。

 

実際に、AGA治療を受けた人の多くが発毛を実感し、高い満足感を感じているという。

 

ただし、薄毛の悩みを持つ男性の多くは、AGAという言葉を耳にしたことはあるが、治療の具体的内容を詳細に調べてみたり、ましてや自らが治療を受けたりするには至っていないのが現状だろう。

 

そのような状況の中で、現在、急速に患者数を伸ばし、薄毛の悩みを持つ男性たちから信頼を集めているAGAクリニックが新宿に存在する。

 

約1万人以上の治療実績を誇る、清水崇裕氏が院長を務める「ベアAGAクリニック」である。

 

オープンして比較的間もないが、着実に実績を積み重ね、新宿で存在感を強めつつある同クリニックの清水院長に、今回は最新の発毛治療の内容やクリニックの詳細についてお話を伺った。

 

 

ひとりひとりの患者に合った低価格なAGA治療を新宿で提供

「当クリニックは、ひとりひとりの患者さんと向き合い、適切なAGA治療をご提供しています。もちろん、副作用管理も徹底し、患者さんに安心して治療を受けてもらうことを、なによりも重視しています」

 

と笑顔で語るのは、新宿の ベアAGAクリニック 院長 清水崇裕氏だ。

 

保険診療を行っている、いわゆる一般的な病院をはじめ、AGA治療や美容、整形などの大手クリニックが多数うごめく新宿駅の周辺。

 

この一帯では、無数の病院やクリニックが軒を連ねているが、これらの大手の病院と比べると、ベアAGAクリニックは一線を画している。

 

よくある派手な広告宣伝もしておらず、比較的に規模がコンパクトなのだ。

 

それでも、AGAの相談のために同クリニックへ足を運ぶ患者数は着実に増加しており、幅広い世代の男性から発毛を実感したという反響が続々と届き始めているという。

 

「当クリニックでは、初診料や診断料をはじめ、AGA血液検査やカウンセリング料などは無料となっています。治療に関わるお薬代のみをいただいており、大手クリニックの価格と比べると、おおよそで15%くらいは安い価格でAGA治療をご提供できているかと思います」と語る清水氏。

 

理由は後述するが、大手クリニックのような派手な広告宣伝などを行わないことで“患者が通院しやすい価格設定”を実現し、“各患者に合った適切な治療を提供する”という清水院長の診療方針や人柄が高く評価されてAGAの相談に訪れる人が増えているのだ。

 

清水氏は、

「AGA治療というものに興味はあるけれど、“どんな治療をするのかわからない”や“副作用が心配”という

患者さんもまだまだ多いのが現状だと思います。当クリニックでは、丁寧なカウンセリングと問診を行い

患者さんにご納得いただき、安心して治療に臨んでいただけるよう、必ず丁寧な説明を心がけています。

また、治療の始めは採血を必ずさせていただき、血液検査で経過観察を行います。もちろん治療薬も質の

高いものを院内で処方していますよ。さらに、よくある“アルバイト医師”が診察を担当することもありま

せん。私自身が担当し、長いスパンで患者さんの経過を直接診ていますので、ご安心して来院ください」

 

と、自身の提供するサービスの質と安全性に自信を覗かせる。

 

さて、一般的にはまだハードルが高いと思われがちなAGA治療だが、ベアAGAクリニックでは気軽に相

談・診察を受け付けている。以下の記載のとおり、実は“治療を始めてみる”ということへの障壁はかなり

低いのである。

 

事実、興味を持った人は同クリニックのホームページにある予約フォームから、自身の都合の良い日時を選ぶだけで、簡単にオンラインで予約が完了する。

 

実際の来院に際しても、新宿三丁目駅/新宿御苑駅などから徒歩約1分のアクセスで、立ち寄りやすい立地のため、仕事帰りなどに気軽に通うことが可能である。

クリニック自体は角地のビル4階にあり、受け付けを済ますとすぐに個室に通される。これは、ほかの患者に会うことがないように配慮されたもの。

 

そもそも完全予約制であるため、プライバシー保護の観点では、かなり高い施策がなされているのも特長だ。また、クリニック内は、防音用の心地よいサウンドが流れており、個々の相談内容が個室外に漏れる心配もない。

 

なにより小規模なクリニックのため、アットホームな雰囲気でリラックスしてカウンセリングに臨める。

 

初診の患者の場合は、案内された個室で、問診票沿って必要事項を記入していき、それを基にカウンセリングや診察を行うという流れとなる。

 

専用のカメラを使用しての頭皮の状態チェックや、身体の健康状態などを、清水院長をはじめカウンセラーが行っていき、ひとりひとりの患者に最適な治療方針を決定していく(なお、オンラインでの診察も用意されている)。

さらに治療コースの説明なども専門のカウンセラーによって丁寧に行われるため、気になる金額面についても安心感は高い。

 

逆に患者の予算から、提供可能な治療プランの提案も可能となっており、初めてAGA治療する人にも理解しやすく、訪問しやすい環境が用意されているのだ。

 

「髪や頭皮が少しでも気になり始めた人は、気軽に予約・相談をしてみて欲しいですね。すでに幅広い年齢の方々に通院していただいていますので、まだ早いかも…もう遅いかな…などと迷う必要はありません。まずは、相談だけでも構いません。一緒に何ができるか、どんな治療が良いのかを考えていきましょう」

 

と、できるだけ多くの人の相談に乗り、薄毛の悩みを解決に導きたいと清水氏は前向きだ。

 

放射線科の専門医から、AGA治療の専門へ

それでは、なぜ「ベアAGAクリニック」では、ここまで低コストかつ患者の立場に立った薄毛相談やAGA治療を提供しているのだろうか。

 

それには、清水氏のこれまでの経験と想いが関係している。

 

「実は、私はもともと放射線科の専門医です。患者さんを適切に治療するためには、どんな診察においても第一に医師による的確で正しい判断というのが重要です。そのため、CTなどの画像診断を学ぶことができる、大学病院の放射線科で経験を積みました。」

 

医学博士でもある清水院長だが、さらにAGA治療を専門とするようになった経緯と理由も語る。

 

「放射線科では、さまざまな症例を広く診るため、当時からできる限り幅広い分野を日々勉強していました。その中でAGA治療という分野を知り、まず目で見て診断するという点、そして経験や医学的知識に基づいて診断し、患者さんに合った科学的根拠のある治療を提供する点に興味を覚えたのです。そこからAGAという分野を深く学んでみようと思ったのがこの道に入るきっかけですね」。

 

その後、大手のAGAクリニックで実際に勤務を開始した清水氏。

 

「当時、勤めていたのは大手AGAクリニックです。そこは大手だけあって、多くの患者さんに来院いただき、結果的に約1万人以上の患者さんの治療をしました」と、実践をとおして薄毛やAGA治療に関する知識と経験を豊富に積んだという。

そして「もちろん、かなり勉強になりましたし、多くの患者さんに発毛を実感いただき喜んでいただきました。ただ、そこでCMなどの広告費に多額の費用を投入し、売上をなにより重視した体質であることも目の当たりにしました。これがなければ、もう少し安い金額で、治療を提供できるのではないか…ということも多々思いましたね。また巨大な組織であるので、必然的にアルバイトの医師が多く、カウンセラーも営業重視です。医療を提供するというよりも、まるで商社みたいな民間企業のように感じました。もちろんAGAクリニックの大部分はそうではないと思うのですが、、、医療業界ではニッチである分野であるが故に、質より量で患者さんが蔑ろになってしまっている場合が多い側面もあることを知りました。その上で、医師としてAGAや薄毛の悩みを抱えている患者さんと向き合っていく中で、少しでも自分が適切なAGA治療を提供したい。患者さんに喜んでもらいたい、この業界をも変えていきたいという医師としての想いが強くなっていったのです。」

 

清水氏は、医療の業界としてはニッチな分野だからこそ、このままではいけない、自分自身の手によって適切で質の良いサービスをこの業界で提供していく必要があると感じたという。

 

その結果、思いきって自らのAGAクリニックの開業に至ったのだ。

 

そして、その経験や想いは、現在のクリニックのサービス内容と連動している。

 

もちろん広告費などを多額に使用せずに最低限に抑えることで、低コストで、安全・安心の治療を実現している前述の点もすべては患者さんのためという想いからである。

 

科学的な根拠に基づいた“正しい治療”を一人でも多くの人たちへ

「男性の場合ですと、早ければ3ヶ月~数ヶ月程で発毛を確認できます。発毛した毛が伸びて太くなるまでは、皆さんに最低でも約半年~1年間はみていただいていますね。そしてある程度、発毛がなされた状態であるという判断があれば、今後はその状態を維持していくという治療に切り替えていくことになります。その場合、治療費もより安く抑えられる場合もあります」

 

と清水氏は、実際に治療を開始したあとの流れも丁寧に説明する。

 

もちろん治療を開始した薄毛の度合いや、患者の発毛目標値、希望する発毛の度合いによるため個人によってそれぞれ異なってくるが、比較的に多くの人が短期間で効果を実感する場合が多いようだ。

 

また、「もし治療中に副作用が出た場合、1つのお薬に頼るのではなく、中断することなく代替薬で治療を継続できるようにケアをしていくことも意識しています。もちろん時には医師として治療を諦めていただく、という決断も躊躇はしません。逆に、AGA治療のために、当クリニックに通っていただく一番のメリットというのは、専門の医師による“正しい治療”が受けられるという点だからなのです」

 

と語気を強める清水氏。

 

そう語る理由に、現在さまざまなAGA治療の情報がインターネットを中心に溢れていることと、個人輸入でAGA治療に関する薬を購入できてしまう現状があるからと話す。

 

「もちろん個人で輸入したお薬でもAGAに有効な場合もあるかとは思います。ただし、個人輸入ですと、薬の品質も信頼性が低いですし、なによりも副作用の管理が難しいですね。また、最終的に個人で治療をされている方の場合は、発毛までの道のりを遠回りしてしまっている場合が多く見受けられます。“時間”も“お金”も失ってしまうだけでなく、最悪、“健康”までも害してしまう可能性が野放しにされてしまっていることは、医師として見過ごせません」

 

と、個人で治療を試みる人たちの健康面も心配し、その点を危惧する清水氏。

 

「AGAというのは、多くの日本人男性が抱えている悩みです。一方で、AGAを相談できる病院があることや、医療として治療できるという認識がまだまだ一般的ではありません。そのため、曖昧な情報が多く存在してしまっているのも現状です。私は、これらの現状を変えていきたいと強く思っています。AGAの悩みを持っている方に対して、AGAは治療できる病気ということを伝えていきたい。そして、なによりも正確な情報を発信して、科学的な治療を提供し発毛に導きたいのです。それによって1人でも多くの方に喜んでいただき、“患者さんご自身が描く自分像に近づく”ということをお手伝いをしたいと思っています」。

 

ベアAGAクリニックおよび清水院長は、今日も患者のため、そして業界のために邁進している。

 

 

インタビュー・文章 南里子舟(なんりしょうしゅう)

 

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