LINEから予約 LINEから予約
監修医師 清水崇裕
この記事の監修: 清水 崇裕(医師・医学博士・放射線科専門医/ベアAGAクリニック院長)
日本テレビ「DayDay.」「news every.」、フジテレビ「Live News イット!」ほか出演・取材協力

この記事の結論

低出力レーザー(LLLT)は毛母細胞の活性化を狙う治療で、一定のエビデンスはありますが、効果の大きさは薬(フィナステリド・ミノキシジル)に及ばないのが現状です。位置づけは「補助」。デバイスの購入を検討するなら、まず薬による治療を軸に据えてからが順番です。

LLLTとは

低出⼒レーザー治療(LLLT :Low Level Laser therapy)とは低出力のレーザー照射により副作用なく発毛治療を行える治療のことです。

AGAでは髪が成長する成長期が短くなることにより脱毛、薄毛がおきています。

なのでAGAの発毛治療ではこの成長期を誘導、延長する治療が必要です。

発毛剤として知られているフィナステリドやミノキシジル等のいくつかの薬剤では成長期の誘導が可能となっています。

しかしLLLTでは薬剤の内服、外用が無いにも関わらず発毛効果が医学的に立証されています。

また副作用もないと言って良いほどに軽微です。

当院では、院長が毎回、直接診察します。頭皮を拡大して見ないと分からないことが多いためです。初診料・再診料・カウンセリングは0円です。

無料カウンセリングの予約はこちら →

予約の前に聞いておきたいことがあれば、LINEでご相談いただけます(相談だけでも構いません)

LLLTで発毛する仕組み

LLLTの作用機序としては、

レーザーがミトコンドリアに作用し、ATP産⽣が増加します。ATPが⽑髪を成⻑期へ誘導することにより発⽑効果が得られます。

LLLTの使用方法

LLLT単独での使用でも発毛効果があります。

しかし、より高い発毛効果を得るために薬剤との併用をお勧めします。

治療は、帽子型の機器をかぶる施術で、1回の来院で照射時間を6分・12分・18分から選べます(3,300円・5,500円・6,600円、税込)。ただし、効果を出すには週2〜3回の通院を6ヶ月続ける必要があります。効果が確認された臨床試験はどれも60回以上の照射で結果を出しており、数回では変わりません。6ヶ月で判定し、維持するにはその後も続ける必要があります。当院では18分をおすすめしています。

痛み等もありません。

当院のおすすめする使用法としては

①LLLTと薬剤による治療との併用。

フィナステリドやミノキシジル等の発毛と併用して治療を行います。

この場合薬剤のみでの治療と比べAGAの改善効果、速度が高まります。

男性と比べ治療の難しい女性の薄毛治療にもおすすめです。

②LLLT単独での使用

LLLT単独での使用はフィナステリドやミノキシジル等の薬剤が体調や副作用により使えない方、または薬剤に不安のある方におすすめしています。

LLLTは効果の認められているAGA治療の中では副作用の報告が少ない治療と考えられます。

院長の診療実感

当院でLLLTをお勧めするのは、①薬と併用して効果をもっと強くしたい方と、②薬を使いたくない方・使えない方です。逆に言えば、まだ薬を試していない方に最初から勧めるものではありません。治療の軸は薬で、LLLTはそこに足すか、薬という選択肢が取れないときの代わりになるものだと考えています。

院長・清水崇裕(医師・医学博士)

未承認機器についての表示
当院で使用している低出力レーザー機器は、日本国内では医薬品医療機器等法の承認を受けていません。国内で承認された同種の機器はありません。医療機関向けに、国内の正規代理店を通じて購入しています。米国FDAの認可(510(k))を受けた機器で、同種機器の臨床試験で報告された副作用は、頭皮の乾燥・かゆみ・圧痛など軽微なものでした。

BEA AGA CLINIC 院長 清水崇裕
この記事の監修医師
清水 崇裕
BEA AGA CLINIC 院長/医師・医学博士・放射線科専門医
詳しい経歴を見る →
無料カウンセリング予約 お電話はこちら (03-5925-8241)
無料カウンセリング予約 📞 電話で予約